国内のペット事情
今や日本国内では空前のペットブームであります。2004年度のペットフード工業会の犬猫飼育率全国調査では、犬が 12,457,000 匹、猫が 11,636,000 匹飼育されており、更に翌年の 2005 年度の調査では、犬が 13,068,000 匹、猫が 12,097,000 匹と前年度を上回る結果となっています。 ( ※猫の場合は、内外飼育を含みます ) また、飼育されている家庭環境としては、2人以上の世帯が最も多く飼い主の世代統計の結果は、 40 歳以上が全体の半数以上を占めています。これらの事から、今後の団塊世代によって第二の人生背景に伴い、また新しい家庭環境の在り方について、ペットの役割が次第に大きくなってきていると実感せずにはいられません
海外のペット事情
海外のペット事情としては、先進国であるアメリカ合衆国やイギリスにおいては、ペットシッターというビジネスが成り立っている程、ペットに対する家族愛が深く浸透しています。近年の日本国においても、その傾向は強く、最後まで共にする家族として、ペットシッターだけで無く、介護からペットの葬儀墓地埋葬までもが現在行われております。過去 10 年以上の国内でのペット飼育については、そのほとんどが室外で飼われていたと考えられますが、今日では室内飼育が大半となっており、西洋では昔から触れ合いを重視したペットとの関係やその在り方に、大きく影響を受けているように感じられます。
私達が目指すもの
株式会社イングでは、ペット産業の先進国でもある、アメリカ合衆国において、ペット関連商品の情報を集め、それぞれで求められている商品の敏速なリサーチと日本国内で需要ある商品の供給サービスを手がけていきたいと考えております。まずは、家族であるその立場から、ペットと共に、そして支える立場のものとして、何が大切であるか、何が必要とされるのかを重要な視点に置き、常に考案して参ります。しかしながら、そのペットブームの影ではこの世に生をうけたにもかかわらず、直ぐに消えていく「家族の無い」ペット達がいるのも事実であります。私達が拠点としている沖縄は全国ワースト2位という非常に残念な結果ではありますが、「家族の無い」ペットの殺処分件数が高いという現実がございます。その現実の中で、私達一個人がどのようにかかわっていくべきなのか?何をするべきなのか?・・・
まず私達は、この現実について、もっともっと直視していくべきである事を話し合いました。まだまだスタートしたばかりではありますが、海外先進国のペット事情も参考に、ここで出来る何かを模索しながら、違った形でこの国内のペット市場に貢献していけるものでありたいと願っています。
取扱商品
◆ドッグウェア
◆ドッグコスチューム
◆ドッグサングラス
◆ドッグアクセサリー全般
◆ドッグ・トイ(おもちゃ/玩具)
◆ドッグおやつ等
◆ギフト商品・セット商品
◆その他
株式会社イングでは、アメリカ直輸入のペット商品を販売しております。可能な限り、物流コストを還元出来るよう努力し、お客様のご納得いただける価格を実現できるよう努力して参ります!
by : ingwa-dogs.com イングワードッグスドットコム
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